あけましておめでとうございます。
今年の干支『午』は力強さ・前進・成功・開運の象徴とされています。また「物事がうまくいく」の語呂合わせで縁起がいいとされ、努力が実を結ぶ年とも言われています。
子どもたちがコツコツ積み重ねてきた努力が実を結ぶことができるよう、職員一同支えていきたいと思っています。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

〈保育士からのひとこと

 全国的にインフルエンザの流行が増加傾向にあります。青森県内でもすべての地域に警報・注意報が発表されています。
 インフルエンザに感染すると、高熱、せきや鼻水、のどの痛み、筋肉痛などのつらい全身症状を伴います。予防のために、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。感染を広げないために、マスクの着用やうがい・手洗いの励行、たっぷりの睡眠と休養など、ひとりひとりが「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。
 インフルエンザと診断されたら、体力が回復するまでしっかりと休むことが大切です。登園再開には、発症した後5日経過していること・熱が下がった翌日から数えて3日経過していることの両方を満たしていることが必要です。また、登園前
にかかりつけ医に登園できるまで回復しているか確認をお願いします。


〈保育士からのひとこと

大切な子どもの睡眠
眠りの役割
脳と体の休息
 日中の活動で疲労した脳と体を休ませて、回復させます。
成長ホルモンの分泌
 体の成長や、細胞を修復させるホルモンの分泌を促します。
記憶の整理・定着
 その日に学んだ知識や経験が整理されて、脳に記憶されます。
◎「朝は明るく 夜は暗く」が乳幼児の脳に大切
 乳幼児の脳で特に大切なのが、朝に明るい太陽の光を浴び、夜は暗く静かな環境を与えることです。毎日規則正しく過ごすことで、睡眠と覚醒のリズムがつくられ、脳の中の体内時計が正常に動き出し、体内環境をととのえる物質が、タイミングよく分泌されるようになります。すると、朝に目が覚め、夜に眠くなる脳を育てることができます。
◎スマートフォン、タブレットは眠る前に見せないで!!
 電子機器から出る光で、脳はまだ昼間だと勘違いして、寝る時間になっても眠くならなかったり、睡眠が浅くなったりしてしまいます。夜はタブレットなどを見ないように、保護者の方が気をつけてあげてください。
少年新聞社「ほけんニュースより」


〈今月の保育目標
☆自分で考え力いっぱい行動できる子
・お勉強や生活の中で数量・図形・文字に興味や関心を持つ

☆なかまと力を合わせる子

・伝承遊びに興味を持ち、友達とルールや遊び方を伝え合いながら楽しむ

〈1月の行事予定
・年始め集会
・体育指導(そら組・にじ組・ことり組)
・クッキング保育(そら組)
・食育デー
・体育指導(そら組・にじ組・ことり組)
・避難訓練・赤十字集会
・卒園児父母打合せ(13時〜)