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全国的にインフルエンザの流行が増加傾向にあります。青森県内でもすべての地域に警報・注意報が発表されています。
インフルエンザに感染すると、高熱、せきや鼻水、のどの痛み、筋肉痛などのつらい全身症状を伴います。予防のために、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。感染を広げないために、マスクの着用やうがい・手洗いの励行、たっぷりの睡眠と休養など、ひとりひとりが「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。
インフルエンザと診断されたら、体力が回復するまでしっかりと休むことが大切です。登園再開には、発症した後5日経過していること・熱が下がった翌日から数えて3日経過していることの両方を満たしていることが必要です。また、登園前
にかかりつけ医に登園できるまで回復しているか確認をお願いします。
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